ホーム > 履歴書・職務経歴書の書き方

1. 求人企業がどんな職種を求めているか?
・求めている経験が自分にあるかどうか判断してください。
・未経験可であれば、自分の適性にあっているかどうか判断してみてください。
2. 職務経歴書の枚数は1~2枚がベスト
・4~5枚、ハングルや中国語をつけてくる方もおりますが、日本の求人であれば企業が求めていないものを余計につけないこと。
3. 会社概要
・応募企業の業種が前職と同じだと、比較的採用される傾向にあります。社員数や管理していた部下の人数も重要なポイントとなります。記入しておくことで、面接での質問も省かれます。
4. 職務内容の書き方
・文章を長く書く方がおりますが、数多い応募者の中から書類選考した場合には、読んで頂けるかは疑問です。一目でどんな仕事をしてきたか?簡単明瞭にお書きください。どうしても文書でアピールしたい場合には、各企業での職務内容の下に、実績などを記載しましょう。
5. スキル・資格
・パソコンのスキルはかかせないものです。普通に打てるではどの程度か個々に差が生じますので、どの程度できるか記入も忘れずに!
・資格は多ければ良いというものではありません。求人企業とは全く関係ない簡単な資格は省いておきましょう。また、履歴書に記載入してあるのであれば重複となりますので、ここでは省きましょう。
6. 自己PR
・自分の性格でも構いません。仕事に対する姿勢、上司に業務で褒められたことなどプラスの材料を出し、求めている職種にどのように貢献できるか記入してください。
7. 志望動機
・企業が求めているものに対し、自分がどれだけ努力、貢献できるかを記入してください。A4サイズ1枚にびっしりと書く方もおりますが、あまり長いと性格が読み取れてしまうので、簡潔明瞭にお書きください。
8. 貴方が人事だったら
・ここまで書いた職務経歴書を最後に人事の立場から見てみましょう。
自分にとって何がマイナスか?例:職歴が浅い、転職回数が多いetc
再度マイナス部分をどのようにカバーするか?考えて、自己PRでカバーしましょう。
9. 最後に必ずチェック
・簡潔で読みやすい文章になっているか?
・誤字脱字、履歴書に書いた年度と職歴の年度が間違っていないか?
10. 面接シミュレーション
・自己紹介は面接につきものです。今までの業務経験が一番重要ですので、各企業でどのようなお仕事の内容を経験したか?自己紹介を2~3分でまとめて言ってみましょう。
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